悲しみトワイライト (通常盤)
モーニング娘。

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 28486位
おすすめ度:

発売日: 2007-04-25
発売元: アップフロントワークス(ゼティマ)
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モラルとプロとしての自覚のないグループ
モーニング娘。彼女達は様々な境遇をもち、歌も特別うまく、特別綺麗でもなかったが、可能性をもち、絶対に歌手になるという根性はテレビの画面からも伝わり、正に雑草アイドルであったと思う。手売りでCDを売って、手がはれあがるまで握手をして地道にファンを大事にする事と妥協のない歌とダンスレッスンの日々と当時のつんくさんと裕ちゃんの仕事においてのプロ意識の大切さと人としてのモラルの重要さを教えていたのを自分は凄いと思った。そして、ラブ・マシーンの大ヒットによって、今までの苦労が報われ、子供から大人まで愛される、アイドルグループになった。この時期、メンバーの変動があったが、うまくいっていたと思う。だが、裕ちゃんやモーニングの主要メンバーが抜けてゆき、今回の加護の喫煙お泊り、辻の安易な妊娠、藤本の半同性など、プロ意識のなさと相手の男のモラルのなさと筋を通さない生き方、恋愛ゲームをしている子供同士みたいだ。よっしいーの卒業で、モーニング娘。は終わったと思う。
路線変更?
この曲は駄作と言っても過言ではないのでしょうか?
聴いてみるとおふざけもなければ歌詞も真面目、いわゆる「アーティスト」路線の曲です。
この路線の曲は過去にも大阪恋の唄 や 笑顔yesヌードなどがありましたが 今回はあきらかに失敗です。
人気が堕ちる所まで堕ちてしまい、起死回生に路線を変えているのだとは思いますが、そんな事しなくていいのです。
モー娘。はでっかい宇宙に愛がある や 愛あらばIt's All Right、歩いてる のように多人数だからこそ歌って意味のあるあったかい曲だからいいのです。この曲なんて誰か一人で充分な曲なんだから…。
かっこいい☆
今のメンバーでできる「最高の楽曲」だと思う。前作の「笑顔YESヌード」はセクシー路線を意識しすぎて痛かったけど、今回は「ださかっこよく」仕上がっていて「モーニング娘。」の新しい一面を見た。最近出すシングル(アルバムは結構いい曲ある)は、あまり楽曲の質が高くなかったので、今回は本当に「いい」と思う。ハロプロのセクシー路線は 後藤真希 がいれば大丈夫。今後もこのような「ださかっこいい」路線でいけば、新しいファン。そしてアイドル集団ではなく、「歌も踊りも芝居も出来るアイドル兼・アーティスト集団」として再び脚光を浴びるだろう。最近、TVの出演も増えてきているから頑張ってほしいものだ。