ハロ☆プロ パーティ~!2006~後藤真希キャプテン公演~
おすすめ度:

発売日: 2006-07-05
発売元: ピッコロタウン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本人達の名誉のために
このツアーの福岡公演に行った者の一人として意見をいうと、ファンとしてとても楽しめました。
だから、もし、内容がつまらないんじゃないか、、、と思って買い控えている方がいたら、買って損はない、ということは、伝えたいです。衣裳もちょっとセクシーだし。トークも楽しかったなぁ。
ちなみに、このツアーの前に、一人のメンバーが事件を犯して、出られない娘がいて、それだけが残念なところですね。もし、あの舞台にあの娘がいたら、どれだけ素晴らしい公演だったのか、、、と、つい考えてしまいます。あの娘が出れないことで、内容も、少しは変わったりしただろうし。
FCなどでも、彼女はまだハロプロの一員として登録されています。彼女に復帰する気があれば、かならず戻ってきます。その時、もう一度、失われた公演が行なわれれば、必ず観に行きたい。そう、今でも思います。
もろもろの外観からは伝わってこないが、過激なストリップ的表現があるので、要注意
(元)国民的アイドルグループの元メンバーを演者の主体としたライブDVD。こういう外観からは伝わってこないのですが、後藤真希「エキゾなDISCO」には、ストリップの前戯的表現があります。マイクスタンドを、洋画に出てくるようなストリップバーにあるポールに見立てていろいろやります。極めつけは、腰を深く落とし、マイクスタンドに股をすり寄せたあと、マイクスタンドの上のほうを両手でもち、腕の力で一気に股間をマイクスタンドでこすり上げるように立ち上がる(=道具を使った自慰を彷彿させる)のです。
たしかに、DVDでは、股のすりあげの瞬間は、ステージ横の上のカメラから撮っているので、見過ごす視聴者もいらっしゃるでしょう。そして、マドンナや倖田來未も夜の世界からヒントを得たエロ表現を取り入れています。
でも、マドンナ、倖田の場合、自分たちの客層がストリップバーとちがって男女半々だからエロをやるのです。もしこのDVDの客席のように客層がほとんど男性だったら、彼女たちの職業は歌手であってストリップ嬢ではないわけですから、絶対にエロなんてやらないでしょう。また、ストリップ嬢だって、家族連れの来ない成人向けの小屋だからエロをやるのです。「ファミリー席」を設け、家族連れを敬遠しないホールでのライブとそのDVDでは絶対にエロをやらないでしょう。私は会場で凍りつきました。
客層はほとんど男性だが、家族連れを歓迎している状態。そこで、たとえ1曲でも、そして、たとえそのあと実際には服を脱がなくても、ストリップの前戯的表現をすれば、社会性のないストリップ嬢と同じになってしまう。だから、やめよう。そういう理性が働かないところは、今年に入ってから、ほかの後藤真希の商品の多くにも、共通しています。
悪くないけど。。
新しいハロプロの形を見たい人には良いかと思う。
それぞれのファンは買って損はないかと思う。
激しいダンスなんかも見られる。
ただ、俺的にはこのスタイルは×。
ゴマキがいないシーンはホント、俺は見ていられない。
ゴマキもなんか得意げな感じが好きになれなかった。
ゴマキの負担になるようなメンバーはやめた方がいいな。
美勇伝と辻よりもカントリー娘に紺野と藤本の方がよかったな。
ゴマキファン、美勇伝ファン、辻ファンには良いんじゃないでしょうか。
